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サークル紹介

1.はじめに
中央大学SF研究会のWebページへアクセスして頂きありがとうございます。
また、新入生の皆様、中央大学ご入学おめでとうございます。
このページでは新入生の皆様が「SF研究会とはどのような活動をしているのか?」というのを事前に知って頂く為に設けているページです。
ご入学までにある程度の参考になれば幸いです。
2.SF研究会
正式名称:中央大学学芸連盟 SF研究会(公認サークル)
会室:中央大学多摩キャンパス 4号館4539号室
会室電話番号:042-674-2919
たまり場:中央大学多摩キャンパス ヒルトップ2F 生協カフェテリア内
(場所は混雑状況によって変わりますが、座席スペースの北側に陣取っております)
3.活動内容
普段の活動内容はたまり場で歓談する。会室で歓談する。ふらっと出て酒を飲むの3点です。
といっても、毎日飲んでるわけではないですよ。
他にも、会室でゲームをやったり、マンガを読んだり、色々しています。
身も蓋もない言い方をすれば、所謂オールラウンド系サークルと大して変わりません。メインが運動でない文化系オールラウンドサークルとでも認識して下さい。
このサークルでは「雑談」という行動が普段の活動において大半を占めることになります。
その「雑談」の足がかりとして使われているものが各種のノートです。
一言で言えば落書き帳みたいなものです。会員はこれを見て、
「あいつの趣味はこんななのか」「あの先輩、またハメられたのか、ニヤニヤ」
と、他の会員との話題を盛り上げる情報を入手する、といった感じです。(ノート自体の説明に関しては、5.ノートって何?をご参照下さい。)
通常の活動では、ゼミ分けされています。会員は自動的に各ゼミに所属することになります。(ゼミ自体の説明に関しては、ゼミ紹介をご参照下さい。)
SF研究会では、普段の活動ではどんな状況か?と言われれば答えにくいです。
しかし、行事関係にはとても力を入れています。普段のエネルギーを行事関係に発揮する。そんな感じです。(普段から全力な人達ばかりですが。)
4.年間行事予定
ここでは、SF研究会の行事予定を年間行事表と併せて紹介します。
(学校の行事関係は、学校側の指定期間によっては若干の変更がありますが、おおよその範囲での行事予定です。)

イベント・行事内容
4月新歓オリテン祭
新歓コンパ
新入生獲得に向けてサークルが動き出す時期故に、活動は飲み会が中心です。
入学式から1週間は、オリテン祭期間ですので、SF研究会も出店を出しています。是非、お立ち寄り下さい。
新入生の飲み代は無料です。また、無理に飲ませることはしません。サークル員にもお酒が全く駄目な方もおります。
飲めない方でも安心です。
5月新歓合宿 オリテン祭以降、この合宿で新歓期間はようやく終了です。
都内の某旅館に泊まりこみ、夜を通してどんちゃん騒ぎをするという大宴会です。
当サークルから各界に旅立たれ、優れた功績を残されたOBの方々も集結します。例年、翌朝みんなで秋葉原に特攻したりしなかったり。
新入生は格安料金で宿泊。
初めてそれを聞いた瞬間は、感激の涙で前も見えなかったという先代もおられます。
6月いろいろ 新入生がサークルに慣れていただくための期間で、割とのんびりです。
2011年度は、SFゼミ主催の上映会が催されました。
上映会は、映画作品を鑑賞し感想を言い合うといった内容です。
また、この時期に限ったイベントではありませんが、Gゼミがほぼ毎月、「ガンプラの集い」という、プラモデルをみんなでわいわい組み立てるという集まりを企画しています。
素組みのみの初心者は勿論、塗装にこだわる方、ガンプラ以外のプラモを組み立てたい方まで、どなたでも参加できます。
7月前期試験 サークル活動ではないですが…。忙しくて会室に来られない方も多いです。
大学生の本分をお忘れなきよう。
8月夏合宿 楽しい夏合宿です。2011年は、伊豆半島の温泉地まで。 海に行って泳いだり、飛び込んだり、温泉に入ったりと、過ごし方は人それぞれ。
そんな楽しい夏合宿です。
9月モラトリアム この時期になると1年生は、きっと驚きます。
大学はお休みです。
先輩の家へ攻撃をかけるもよし、会員を誘ってお出かけもよし。
10月大学祭準備 この時期には、SF研のもうひとつの顔である、カクテル研究会が表出化します。約1ヶ月間はその仕事に没頭します。
今度で、29年目を迎える(らしい)カクテルバー「ARAKISS」の正体。実は、SF研究会なのです。知ってる方にとっては有名な話であったりします。

そんな訳で、10月はカクテルバーARAKISSの準備を行い、10月下旬から11月上旬にかけて開催される大学祭へ出店します。
サークル員を導入したポスター貼り。バーテン要員はひたすらシェイク。厨房班は、メニューの開発。
このサークルに入ってよかったと思える充実感と、達成感が味わえるイベントでもあります。何よりも一番親睦が深まる行事でもあります。
また、打ち上げでは例年、1次会は無料になるくらいの純利益がでます。(大学がお酒を許可してくれたら…)
しかし、他の出店団体と比べても出店レベルは高いと自負しております。
大学祭後は、しばらくは落ち着いた時間になります。
11月大学祭
12月年越し 早い学部では語学試験等の試験期間です。また、3年生が就職活動を始める時期です。
Gゼミが研究本の発行に向けて、連日死に物狂いになる期間でもあります。
後は、鍋を有志で行うくらい。
1月後期試験 サークル行事ではないですが…。サークル内だけでなく、大学の一部の学生にとっては死活問題です。
終わると、長い長い春期休暇に突入。1年間お疲れ様でした。
2月会誌編集
追い出しコンパ
主な活動は、リレー小説の編集作業です。創作ゼミの本領発揮。
そして、中旬には卒業される先輩達への追い出しコンパ、通称追いコンと呼ばれるものがあります。
追い出したのに、新学期に戻って来られる方もおります。
3月オリテン祭準備 次年度の新入生歓迎のための、様々な準備を行う期間です。
大学祭と同じくらい、この時期は忙しいです。
ポスター作りと、ビラの作成がメインです。組織維持活動です。
会員が広い大学構内を東奔西走し、至る所にある掲示板にポスターを貼ってゆきます。

5.ノートって何?
SF研究会ではいくつかのゼミを設けています。会員は全員、ゼミに所属することになります。
そのゼミにはノートというのがあります。ノートに、そのゼミの内容にあったものを書いて会員との交流を深める、というものです。
簡単に言えば、ゼミの数だけノートがあり、ノートの数と内容だけ、無限の話題が存在するのです。
他にも、会員が突拍子もなくノートを作ることがあります。会室に来て見たことのないノートがあったら、それの可能性がありますよ。

ノート名内容
とはず 「とわず」と発音します。語源は1981年に遡ります。
当時卒業のDABE大先輩によって、語源が判明しました!以下、この語源に関することで、いただいたメールの抜粋です。

"「とはず」の由来は「問はずがたり」です。
あれは、わたしが先代の「委員長」である金子隆一氏(現サイエンスライター)から 「委員長」を押し付けられたとき(1977冬、中大の多摩移転の前年。ちなみにわたし は1年生)に、当時のたまり場(駿河台、学生会館1階の生協食堂隅。そこで金子氏 はリコーダーを吹いていましたっけ)にA5のルーズリーフを置いたのが始まりです。
名付け親は、当時3年の鈴木潤一氏(通称「ヤーさん」)でした。"

DABEさん、誠にありがとうございました!(以上の文章やメールは、2005年に作成されたWebページのコンテンツをそのまま利用させていただいています)

現在は総会で決まったことや、お知らせ等を書く実務的な連絡帳としての使い方がメインです。会室に来たらこれを確認することは最低限義務づけられています。
ちなみにこのWebページの掲示板が「電脳とはず」なのもこれの存在に寄るところです。
SFゼミノート 当然、SF研究会だから…。
ノートよりも上映会などの活動がメインですが、過去のノートには、先輩方の活動記録や、SF作品の感想が載っているかもしれません。
ガンダムゼミノート ガンダム関係でSFに興味をもたれた方もおります。
入会希望者の中には、SFよりもガンダムで入ってくる方も。
メインはガンダム関係です。有志で研究本の作成もしております。
ゲームノート SF研は割とゲーマーの集まりです。 ゲームといっても種類は様々。据え置き機を愛する方もいれば、携帯機で連日何かを捕まえたり狩ったりしている方も。
ゲームの感想を書いたり、クリア歴を書いたり、ゲームのことを書くならゲームノートです。
アニメノート 視聴したアニメの感想を書くノートです。
1話ごとに丁寧な批評を書かれる方、新番組の季節になると各作品第1話を一通りチェックし寸評をされる方など、書き方は様々。
アニメの動向を知る用、会員との話のネタ用にもってこいのノートです。
イラストノート イラストを描く為の落書きノートです。
イラストゼミが普段の活動場所としていますが、勿論どなたでも閲覧書き込みが可能です。
読書ノート 最近読んだ小説・マンガを会員に紹介するところ。
ですが、最近なんでもあり状態。ドラマ・アニメ・音楽を含めた娯楽を扱うノートです。
その他 私が会室で見かけた時点では、以上のノートが主に使われていました。
しかし過去には、創作ゼミノート、インタネゼミノート、ジャンプゼミノート、スポーツゼミノート、勝ちゼミノート、負け犬ゼミノートと、多種多様なノートが存在したようです。
会室のどこかに、今まで使われていたノートが眠っているのかもしれません…。

6.リレー小説って何?
リレー小説は創作ゼミが主催で行っています。基本は、3人1組のチームで行います。
最初の3人には、創作ゼミ長が書いた序章が渡されます。その後、チームごとに文章を作成していきます。
2人目が物語のバトンを繋ぎ、3人目が書き終わると、始まりは同じなのに、チーム毎に展開も結末も異なる作品が出来上がります。
それらの作品は互いに違う作品に感じ、書いた者には感慨深いものが生れます。
文章を書く楽しさと読む楽しさ、作品の楽しさが味わえる小説です。詳しくは、ゼミ紹介をご覧下さい。
7.入会方法に関して
入会方法と書くと怪し気ですが、このサークルはある意味健全です。
基本的に5月上旬までは仮会員期間になります。無理やり入会させるなどといったことはいたしません。
SF研究会の入会条件は特にはありません。サークル活動に参加し、たまり場、会室に来られるなら2部コースの方は勿論のこと、理工学部生、大学院生の方でも構いません。
入ってもいいな、と思った方は、我々とコンタクトを取らねばなりません。これは必須ですね。
主な入会方法は3つあります。

オリテン祭期間中にSF研の出店に来てくださること。
これが一番手軽で我々も面倒がなくていいです。会員が懇切丁寧に解説致します。
そして、SF研語録付きの新入生用解説冊子『AXION』をもれなくプレゼント。


会室、もしくはビラやサークル紹介誌に載っている代表に電話していただくこと。
この場合はどこかに待ち合わせをして、たまり場もしくは会室へお連れすることになると思います。


直接会室に来ていただくこと。
サークルの会室はサークル棟と呼ばれる4号館の最上階、4539号室にあります。
誰もいないことも稀にありますが、大抵は誰かいるので気軽にお訪ねください。
オリテン祭期間中に入会いただくと打ち解けるのも早いしオススメですが、募集自体はいつでも行っております。
あなたのお越しを心よりお待ちしております。
8.その他
オリテン出店期間中の10:00〜16:00は確実に会員がいるようにしてあります。
出店がわからなかった場合や、たまり場の場所がわからなかった場合は、ポスター等に書かれている電話番号に連絡していただければご案内致します。お気軽にお電話下さい。